レジデント

菅 原 徳 瑛(平成 24 年卒)

菅 原 徳 瑛平成 29 年度より大阪医科大学消化器内科に入局させていただ きました菅原徳瑛と申します。私は平成 24 年に順天堂大学を卒 業した後、内視鏡治療に興味を持ち初期研修・後期研修を千葉県がんセンターで行っていました。非常に充実した研修を行わ せていただいておりましたが、家族の生活環境や育児環境を考 慮し今後、関西で研修・入職を考えておりました。妻が関西出身というだけで、私自身は縁もゆかりもなく途方に暮れており ましたが、その際に樋口教授にご相談させていただいたところ、 快く受け入れて頂けることとなり感謝しております。現在は大学病院で消化管・胆膵班に所属し研修させていただいておりま す。電子カルテ端末等の環境の違いもあり、非常に忙しく充実した日々を送らせていただいて おりますが、職種・学年を問わず皆さん仲良くしていただきとても助かっています。 至らない点も多く、ご迷惑をかけることも多いとはございますが、精進して参りますので今 後ともご指導ご鞭撻の程どうぞよろしくお願いいたします。

山 﨑 瑛 貴(平成 26 年卒)

山 﨑 瑛 貴初めまして。3 年目レジデントで平成 29 年 4 月より東 大阪市の石切生喜病院で勤務させていただいている山﨑 瑛貴と申します。平成 26 年に山口大学医学部を卒業し、 平成 27 年 4 月より大阪医科大学附属病院で 2 年間の初期 研修を修了し、平成 29 年 4 月より消化器内科に入局させ ていただきました。学生時代より消化器分野、特に消化器 原発の悪性腫瘍に興味があったため、研修中には消化器内 科と消化器外科とで進路に迷っておりましたが、医局の雰 囲気の良さや数年後のビジョンの見え易さ等もあり、消化 器内科に進路を決めるに至りました。 まだまだ未熟で身に着けるべき内容の多さと、主治医の 責任の重さに圧倒され続ける毎日ですが、一歩ずつ前に 進み一日も早く一人前の消化器内科医に、そして一人前の oncologist になれるよう精進していきたいと思っております。今後ともご指導ご鞭撻のほどよ ろしくお願いいたします。

池 上 貴 子(平成 27 年卒)

池 上 貴 子 平成 29 年 4 月より大阪医科大学消化器内科に入局させていた だきました池上 貴子と申します。平成 27 年に奈良県立医科大 学を卒業し、市立ひらかた病院で 2 年間の初期臨床研修を修了 しました。学生の頃から消化器疾患に漠然と興味を持っていま した。実際に初期臨床研修で消化器内科を回らせて頂き、消化 管、肝、胆膵、化学療法と幅広い疾患を学ぶことができ、また 内視鏡検査初め様々な手技も身につけることができる消化器内 科に改めて魅力を感じ進路を決めるに至りました。出身大学も 研修先も大阪医科大学ではありませんでしたが、研修先が関連 病院という縁あってこの度入局させて頂きました。現在は大学 病院で勤務しております。初めての大学病院は経験した事のない疾患も多く、自分の力不足を 痛感するとともに充実した毎日を送らせて頂いています。 まだまだ知識も技術も未熟ですが、これから日々精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほ ど何卒よろしくお願いいたします。

石 塚 保 亘(平成 27 年卒)

石 塚 保 亘 平成 29 年度から大阪医科大学第二内科に入局させて頂きました石塚 保亘と申します。私は平成 27 年に兵庫医科大学を卒業し大阪医科大学 附属病院で 2 年間の初期研修を修了し 4 月より市立ひらかた病院にて 勤務させて頂いております。 もともと麻酔科を志望していましたが研修で学んでいくにつれて化 学療法に興味を持ちました。また、消化器内科は幅広い分野での知識 を学べ、手技も多いという点に魅力を感じました。進路に関してはも のすごく悩みましたが医局の先生方・スタッフの方々の雰囲気の良さ もあり消化器内科の入局を決意しました。 現在は知識、技術ともに不足していることを痛感している毎日ですが、色々なことにチャレ ンジし充実した日々を過ごせております。 これからも上級医の先生方のようになれるように日々精進していきたいと思っております。 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

大 舘 秀 太(平成 27 年卒)

大 舘 秀 太 初めまして、平成 29 年度に大阪医科大学第 2 内科に入局さ せて頂いた大舘秀太と申します。生まれは群馬県、大学は愛 知県の藤田保健衛生大学を平成 27 年に卒業し、平成 29 年に 大阪医科大学附属病院での初期研修を修了しました。現在は 阪和住吉総合病院で勤務しています。 内科に興味を持ち、中でも疾患の幅広さとその診断・治療 手技が多彩な消化器内科に興味を持ちました。研修期間中、 第 2 内科の先生たちの時に厳しく時に優しいご指導を受け、 ここでなら楽しく医師として成長していけると思い入局を決 めました。 現在の勤務地である阪和住吉総合病院でも内科の common disease の診療や、消化器内科として手技の習得など忙しく過ごさせて貰っていますが、医局 の先輩方にいつも気にかけてもらい人間関係のストレスはゼロで何とか頑張れています。未熟 者ですが早く 1 人前になれるように精進していきますので、どうぞよろしくお願いします。

大 西 俊 和(平成 27 年卒)

大 西 俊 和 平成 29 年 4 月より大阪医科大学消化器内科に入局させていただ きました大西俊和と申します。平成 27 年に大阪医科大学を卒業し、 同附属病院にて初期研修を修了し、現在は葛城病院にて勤務させて いただいております。 私は私自身に消化器疾患の家族歴が多いこともあってか、以前よ り消化器の分野に大変興味をもっており、研修 2 年間に消化器内科 をまわらせていただいたときに、幅広い疾患をみれて、手技も多様 であり、また医局員の先生方の雰囲気のよさを感じ、大阪医科大学消化器内科に入局させてい ただきたいと思いました。現在は葛城病院にて熱心な先生方にご指導いただきながら、充実し た日々を過ごしており、心より感謝しております。今後も何卒宜しくお願いいたします。

中 嶋 紀 元(平成 27 年卒)

中 嶋 紀 元 平平成 29 年 4 月より大阪医科大学消化器内科に入局させて頂きました 中嶋紀元と申します。平成 27 年関西医科大学卒業後、大阪医科大学で の 2 年間の研修を終え、入局後は清恵会病院で勤務させて頂いており ます。父は整形外科医でしたが、内科医として幅広く疾患を経験した いと考え、中でも消化器内科は、手技のバリエーションに富み、今後 続ける上で、技術習得の喜びと、やりがいを見いだせる科であると感 じ、消化器内科に入局しました。研修医時には様々な科をローテート しましたが、消化器内科自体のローテート期間は短く、入局後も内視 鏡技術は初心者同然のスタートであり、あまりの未熟さに日々、焦りと不安を感じています。 しかし、そんな中でも新しい知識や技術を習得し成長できる瞬間があると、この道に進み良か ったと感じます。現在、ご指導して下さる先生方のおかげで何とか日々過ごせており、今後一 人前の消化器内科医となるには程遠く感じますが、少しでも早く独り立ちできるよう努力して いきたいと思います。今後とも、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

沼 圭次朗(平成 27 年卒)

沼 圭次朗( この度、平成 29 年 4 月より大阪医科大学第二内科に入局させていた だいた沼 圭次朗と申します。私は平成 27 年に大阪医科大学を卒業し、 同附属病院にて 2 年間の初期臨床研修を終了しました。平成 29 年 4 月 より守口敬任会病院の消化器内科で勤務させて頂いております。私が 大阪医科大学消化器内科を専攻させて頂いた理由としては、大学病院 での臨床研修において樋口教授をはじめ様々な先生方の親切で熱いご 指導をいただき是非消化器内科で一緒に働かせていただきたいと感じ たためです。まだまだ半人前でこれからも色々とご迷惑をおかけする かとは思いますが、少しでも早く一人前になれるよう努力していこうと存じますのでご指導ご 鞭撻のほどよろしくお願いします。

松 野 潤(平成 27 年卒)

松 野 潤

平成 29 年 4 月より大阪医科大学消化器内科に入局させて頂きました 松野潤と申します。平成 27 年に近畿大学を卒業し、2 年間大阪医科大 学で初期研修を終了いたしました。入局後は、洛和会音羽病院にて勤 務させていただいております。 やさしくもあり、厳しくもありますが、熱心に指導していただき、 また私の至らないところをフォローしてくれる先生方に囲まれ、充実 した後期研修を過ごさせて頂けております。現在、自分に与えられた 環境に感謝しつつ、その環境に甘えることなく、医局に貢献できるよ う努力していく所存です。 ご迷惑をおかけすることも多いとは存じますが、今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い 致します。

森 洋 介(平成 27 年卒)

森 洋 介 平成 29 年 4 月より大阪医科大学消化器内科に入局させて頂きました 森洋介と申します。平成 27 年大阪医科大学を卒業後、同附属病院で初 期研修をさせて頂きました。現在は第一東和会病院に勤務させて頂い ています。 消化器内科は多くの専門分野があり、広く知識を学べる点に興味を 持ちました。研修では総合内科的知識や内視鏡など手技、化学療法な どの専門知識を学ばせて頂きました。また、指導して頂いた先生方に も大変お世話になったため、入局を決めました。 現在は 3 年目となり外来や上部下部内視鏡など多くの業務や検査手技をこなし、忙しくも充 実した後期研修をさせて頂いています。知識・技術ともに至らぬ点を痛感する毎日ですが、こ れからも精進していくつもりです。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

森 下 文 乃(平成 27 年卒)

平成 28 年 4 月より大阪医科大学消化器内科に入局させていただきました森下文乃です。私は 兵庫医科大学を卒業後、大阪医科大学附属病院で初期研修を終えました。平成 28 年より北摂総 合病院にて勤務させていただいております。もともと学生のころより消化器疾患、内視鏡に興 味があり、初期研修 2 年間で消化器疾患の多様さと治療に興味を持ち、研修中多くの先生方に 消化器診療の魅力を教えていただき、樋口教授を始め医局の先生方のもとで消化器内科の道を 歩みたいと思った次第です。まだまだ未熟であり、ご迷惑をおかけすることも多いとは存じま すが、日々精進していきたいと思っておりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお 願いいたします。

山 本 嘉太郎(平成 27 年卒)

山 本 嘉太郎 この度、平成 29 年 4 月より大阪医科大学第 2 内科に入局させて頂き ました、山本嘉太郎と申します。私は平成 27 年に岩手医科大学を卒業 し、初期研修を大阪医科大学附属病院で修了しました。平成 29 年 4 月 より北摂総合病院に勤務させて頂いております。 私は学生の頃に研究室配属で消化器分野に興味を持ち、卒業後は故 郷である大阪で働こうと考えておりました。5 年生の時に第 2 内科を見 学させて頂き、樋口教授をはじめ医局の先生方が消化器内科的手技や 研究に切磋琢磨する雰囲気に触れこの医局で働きたいと思い、現在に 至ります。 レジデントとなり責任も増え、忙しくも周りの先生方に支えられながら毎日楽しく働いてお ります。まだまだ未熟ではございますが、日々精進していく所存ですので今後ともご指導ご鞭 撻のほどよろしくお願いいたします。

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