新入局員

平成25年卒 S.T.

 平成25年度に関西医科大学を卒業後、京都府内の病院にて初期研修および後期研修を行ってまいりました。これまで、消化器内科を中心に診療を行っており、特にESDに強い関心を持ち、研鑽を積んでまいりました。
 一方で、医師としての将来像を見据える中で、ESDのみを診療の軸とすることには限界を感じるようになりました。そうした中、IBDの分野に深い興味を持つようになりました。日進月歩で進展するこの領域に触れる中で、より一層の学びを得たいという思いが強くなりましたが、これまでの勤務環境ではIBDを専門とする先生方とご一緒する機会がなく、教科書や研究会を頼りに、手探りの診療を続けておりました。
 そのような折、以前より研究会等でお世話になっておりました守口敬仁会病院の川上研先生よりお声がけをいただき、柿本一城先生をご紹介いただきました。そして、柿本先生を通じて西川浩樹教授より、直接ご入局のお誘いを賜り、このたび入局させていただく運びとなりました。
 現在は、専門教授であられました中村志郎先生及び増田大介先生のご指導のもと、大阪回生病院に勤務しております。日々多くの学びと刺激をいただき、非常に充実した日々を過ごしております。
 未熟者ではございますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和5年卒 M.S.

 令和5年度に鳥取大学を卒業し、市立奈良病院で初期研修を行いました。今年度からは守口敬仁会病院で勤務させていただいております。大阪府出身ではあるものの大学・初期研修ともに大阪にゆかりがなく、進路選択には大変迷いましたが実際に見学に伺って実際に働く先生方とお話しし入局を決めました。内視鏡処置や緊急対応など不慣れなことばかりですが、内視鏡に毎日触れ成長できる喜びを日々感じています。今後とも精進していく所存ですのでどうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

令和5年卒 O.A.

 香川県で生まれ育ち、令和5年に徳島大学を卒業後、大阪医科薬科大学病院で2年間初期研修行いました。現在は大阪回生病院で後期研修させていただいております。
消化器内科は内視鏡をはじめとした様々な手技があることや消化管・胆膵・肝臓・化学療法と分野が広いことが他の内科にはない魅力であると考えております。
現在専攻医1年目として先生方にご指導いただきながら、日々病棟や外来業務や内視鏡等充実した日々を送っています。毎日が分からないことやうまくいかないことの連続ではありますが、地に足をつけて、焦らず一歩ずつ知識やできることを増やしていけたらと思っております。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

令和5年卒 S.Y.

 令和5年度に大阪医科薬科大学を卒業し、大阪医科薬科大学病院にて2年の初期研修を終了いたしました。本年4月より第一東和会病院にて勤務させていただいております。
 消化器内科を専攻した理由と致しましては、元々内科分野に興味があり、内科の中でも扱う手技の多さや、化学療法に至るまでのカバーできる領域が多いことに魅力を感じたからであります。医師3年目として自分の勉強不足を日々痛感する毎日ではありますが目の前のことを着実に頑張りたいと思います。勤務先の先生方にはご迷惑をおかけすることばかりですが、消化器内科医として一所懸命精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

平成26年卒 K.T.

 平成26年に徳島大学を卒業後、徳島県立中央病院で初期研修を行い、平成28年より約9年間、倉敷中央病院消化器内科にて勤務してまいりました。これまで、胆膵領域を中心とした内視鏡診療に従事し、特にERCP関連処置やEUS、PICCやCVポート留置、化学療法を施行してきました。この度、大変ご高名な小倉健先生のもと、胆膵内視鏡診療をより深く学びたいと思い、入局いたしました。臨床・研究ともに一層の研鑽を積んでまいりたいと考えております。ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和5年卒 Y.K.

 私は令和5年に関西医科大学を卒業し、大阪医科薬科大学病院にて2年間の初期研修を終了しました。今年度4月より、北摂総合病院にて勤務させていただいております。
 消化器内科を専攻した理由といたしましては、元々は他診療科を考えておりましたが初期研修中に内科領域の魅力を感じ、特に消化器内科で扱う疾患は治療の幅広さに魅力を感じたからです。また内視鏡を触らせていただく機会もあり、その手技自体にも魅力を感じました。
 医師3年目で学ぶことの多い充実した毎日を過ごさせていただいており、また勤務先の先生方にも丁寧にご指導いただき消化器内科の魅力を日々実感しております。まだ至らない点も多く今後もご迷惑おかけすることもあると思いますが、日々精進して参りますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

令和5年卒 S.H.

 私は令和5年に近畿大学を卒業し、関西医科大学附属病院で2年間の初期研修を修了致しました。今年度より市立ひらかた病院で勤務させて頂いております。
 学生時代より内科や救急医療に興味があり、初期研修で消化器内科をローテートした際に内視鏡手技の幅広さや疾患の多彩さに魅力を感じ、消化器内科の専攻を決定致しました。
 まだまだ至らない点も多く、自身の勉強不足を痛感する日々ですが、勤務先の先生方の手厚いサポートにより充実した日々を過ごせております。1日でも早く先輩方のような1人前の医師となり、医療に貢献できるよう日々精進していきたいと思っております。
 今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。

平成29年卒 K.M.

 青森県出身で、平成29年に弘前大学を卒業しました。青森県内の病院で初期研修を終えた後、弘前大学の消化器血液免疫内科学講座へ入局しました。同大学院では、食道アカラシアの研究で学位を取得しました。
 家庭の事情で、令和5年度より3年の予定で大阪に転居しまして、昨年1年間は蒼生病院で勤務させていただきました。今年度より大学病院で勤務し、下部グループで大腸ESDやバルーン内視鏡、IBDなどを学ばせていただいております。
 青森県は豊かな自然が育んだ食事や、白神山地・奥入瀬渓流など四季折々の美しい景観を楽しむことができます。青森観光にご興味のある方は是非お声がけください。
これからも精進して参りたいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

 

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